Plugin
NEW ENTRY

--/--/--
--:--/--

スポンサー広告
CM(-)
TB(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2000/01/01
00:00/Sat

小説。
CM(-)
TB(-)



「1月17日」



「このちゃ~ん、行くえ~・・・えいっ!」
「・・・っととと、せっちゃん飛ばしすぎや~」

今日もいつものようにこのちゃんと遊ぶ。
最近はこのちゃんと遊ぶことを優先してしまい、修行もちょっとだけさぼっている。
師匠もちょっと呆れ気味だ。
やっぱりそろそろ戻らなきゃ駄目かな~・・・でも、もうちょっとだけこのちゃんと・・・

「せっちゃん、危ない!!」
「・・・え?」


ボフン


ボールが頭の上に落ちた。

「もう、余所見してたらあかんて~」

このちゃんが注意をする。
ちょっと考え事をしてたからと答えると、せっちゃんらしくないな~とこのちゃんは微笑んだ。
そんな他愛も無い会話をしながらその後も遊び続けた、川に行ったり、走り回ったりして、遊びまくった、時間のこと等はさっぱり忘れて。
だがそろそろ辺りも暗くなってきたので、私達は帰ることにした。
そんな帰り道、このちゃんはふと思ったのだろうか、こんな質問を私にぶつけてきた。


「そういえばせっちゃんって誕生日いつなん?」


「誕生日」・・・私が生まれた日・・・・・
人間と烏族の間に生まれ、捨てられ、近衛家に拾ってもらった私は「誕生日」というものを知らない。
「刹那」という名前も詠春様に付けてもらったぐらいだ、「誕生日」を知っているはずが無い。

「・・・えっと~・・・知らないです・・・・」
「え、せっちゃん自分の誕生日知らんの?」

このちゃんは驚いた表情をして答え、とたんに私が拾われたということを思い出したらしく、なにやら真剣な表情になって考えている。

数分後なにか思いついたのだろ、目を輝かせ私の方を見た。

「せっちゃん!誕生日が無いなら、今日を誕生日にせぇへん?」

その問いかけにとても驚いた、というか全く予想外の問いかけだった。
恐る恐る聞いてみる。

「このちゃん、それってどういう・・・」
「だから、今日をせっちゃんの誕生日にするんよ!誕生日がないなら作ればええんよ!
それになお父様が前に言ってたん、誕生日っていうのは人がまた一つ成長していく素敵な日なんよ、って。 
せっちゃん、どうやろか・・・?」

嬉しかった、とても嬉しかった。
人間と烏族のハーフである私と普通のように遊んでくれる、一緒に笑ってもくれる、そんなことだけでも充分に嬉しいのに、「誕生日」まで私にくれるなんて・・・
断れるはずがない、断る理由が無い。

「ありがとう、このちゃん」

そう言って笑った。
このちゃんも笑ってくれた。

そして、特別な日がまた一つ増えた――





「・・・・・・・っちゃん・・・・」

誰かが私を呼んでいる・・・・これはお嬢様・・・・・?

「・・・ゃん・・・・・・・せっちゃん!!!」


「・・・うぁぁぁあああ!!!・・・・・・・・・あ?」
「せっちゃんやっと起きた~・・・えへへ、おはようせっちゃん」

どうやら夢を見ていたらしい。
他愛も無い日常。
当たり前かのように過ぎていく幸せな日々。
護衛のこと等ちっとも考えず、ただいつものようにお嬢様と楽しく遊んでいたあの頃の・・・あの日の「誕生日」を貰った時の夢。

「すみませんお嬢様、最近ちょっと忙しくて寝てなかったもので・・・」
「え~よ、別に。疲れてたらしゃぁないしな~・・・・っと、そんなことより・・・

せっちゃん、お誕生日おめでとう―――」


あの頃と変わらないあの優しい笑顔でお嬢様は笑った。
お嬢様に誕生日を祝ってもらえるなんて恐縮だが、やはり嬉しくて自然と笑みがこぼれる。
そしてやっぱり私はお嬢様に向かってこう言うのだった。


”ありがとう、このちゃん” と――――



++++++++++

はい、誕生日記念小説でした。
いや~、なんかもう小説書くの久しぶりだからなんか自分で読み返してめっちゃ恥ずかしい。
でも宣言しちゃったんで一応うpということで・・・時が経ったら解除します。(ちょ
とりあえず、この刹幼少期が書きたかったんですよ!!
・・・あんまり構造練ってないせいでgbgbですがね、はっはっは。
うん、木乃香がせっちゃんの誕生日付けた事とか嘘だからね、フィクションですからね。
それになんかありがちな誕生日小説だし。
とまぁ、色々と文句あるかもしれないですが、こんな奴が書く小説ですから心の中にそっとしまいこんでください。(切実
どうしても我慢できない人はメルフォにて怒りを爆発してください、おわびといっても謝って今後に繋げていく事しか出来ませんが。(´・ω・`)
兎にも角にも感想・指摘等があった際もお気軽にコメントやメルフォ、拍手にて教えてくだされば幸いです。

最後に
せっちゃん誕生日おめでとうー!!!!
スポンサーサイト

2000/01/01
00:00/Sat

小説。
CM(-)
TB(-)
今振り返ってみると、ホントに凄いライブだった大麻帆良祭。
歌い続けた3時間、そして私にとって一番難関だった『魔法じかけは恋のライバル』の早着替え。
あの時の衣装は凄かったな・・・・・・そういえば衣装合わせの時も凄かったっけ。


―Made In You―


大麻帆良祭のリハ。今日はどうやら衣装合わせがあるらしく、私もどんな服を着るのかとても楽しみにしていた。そのせいか遅れないように早めに家を出ようかと思い、靴を履き替えようとした・・・・とその時、急に携帯のバイブが鳴った。
誰だろうと思いサブスクリ-ンを見るとそこには『藍ちゃん』と表示されていた。
大方また私のゆうちゃんが利奈ちゃんに狙われてて危ないから私に助けを求めてきたとかそのへんだろう。
ディスプレイ見る・・・・・やっぱりかとため息を付きつつ、私は家を出るのであった。


藍ちゃん曰くリハまで少し時間があるしお茶でも飲んで聞いてくれ、との事らしい。
全く、今日は衣装合わせだっていうのに。
そう思いながらも待ち合わせであるとあるコーヒーショップに着いた。
コーヒーを買い、藍ちゃんは何処かときょろきょろ探していると、藍ちゃんが手を振って場所を教えてくれた。

「神田さん遅いですよ~、もう待ち合わせ時間とっくに過ぎてますよ?」
「気にしない気にしない。リハ前だって言うのに呼び出す藍ちゃんがいけない。」
「・・・っ確かにそうですけど。」

先程買ったコーヒーを飲みつつ早くリハに行きたいせいか単刀直入に聞いてみることにした。

「んで、私のゆうちゃんがどうしたって?」
「!そうなんですよ、ゆうちゃんと利奈ちゃんがいつまでたってもラブラブしてるんですよ!!」
「いつもの事じゃん。」
「そんなあっさり言わないでくださいよ~!それにこの間もゆうちゃん、私との食事の約束断ってヒミツの放課後の収録行っちゃったし・・・。」
「いや、それは仕事だからしょうがないんじゃ・・・。」
「でもでも相手が利奈ちゃんなんですよ!」
「まぁパーソナリティだからね。」
「もう神田さん、どっちの味方なんですか?!」
「別にどっちの味方でもないし。」
「ひどっ!そんなあっさりと・・・もういいです今回は秘策がありますから。これでゆうちゃんと利奈ちゃんの仲は確実に無くなりますよ・・・!!」

かなりのブラックモードになっている。
このまま此処にいると危険だ。また変な厄介ごとに巻き込まれてしまう。
そう判断した私はとりあえず会場に行こうと藍ちゃんを誘ってみる。
・・・はぁ、全く世話のやける子だなぁ。


案外あっさりと私の誘いを受けた藍ちゃんを連れリハ会場に向かい、着いた。
やっぱり早めに藍ちゃんと待ち合わせしてて良かった。
安堵のため息をつきながら所々ですれ違うスタッフさんに挨拶し、控え室へ向かった。
すると『衣装室』と書かれた部屋の中から何やら声が聞こえてきた。
どうやら中にいるのはゆうちゃんと利奈ちゃんらしい。
げっ何ともバッドタイミング、と思いながらもスルーして先に控え室に行こうとした。
先程も述べたようにゆうちゃん争奪関係は巻き込まれたくない、特にこれについてはその場にいるととても怖い。
しかし藍ちゃんがゆうちゃんの声を聞き逃すわけがなく、そして運が悪いことに私に話をふってきたのだ。

「・・・神田さん、中に居るのってゆうちゃんと利奈ちゃんですよね。」
「う、うん・・・多分そうじゃない?」
「何で二人っきりで居るんでしょうかね。」
「いやぁ~分かんないよ、もしかしたらスタッフさんと先に衣装合わせしてるんじゃ・・・?」

しかしそんな私の話は全く聞かず、ドアノブへと手をかけ、そして部屋に入っていく藍ちゃん。
あぁ、もう駄目だ、今回も被害者決定か。
このまま控え室に向かうと後で絶対後悔する、確実に。
でも逃げられない。
黒いオーラを明らか放っている藍ちゃんの後ににつきとぼとぼ部屋に入った。


衣装室はかなり広く、32人分の衣装となると衣装も凄い数で、どれも目を惹く衣装ばかりだった。
てかこの広い衣装室から二人の声を聞き分けた私も凄いなと感心してしまった。
煌びやかな衣装にわき目もふらない藍ちゃん、ただ声のする方へ向かってずんずんと歩いていく。
すると、だんだんあやふやだった声がはっきりと聞こえてきた。


「・・・ちょ・・・・・利奈さん、こんなところで駄目ですよぉ・・・・」
「・・大丈夫、誰も居ないから・・・・ね、ゆうたん・・・」
「でも・・・さっき何かドアが開く音が・・・・」
「・・・大丈夫だってば・・・これ以上言うとどうなるか分かるよね・・・!」
「・・・・・あの利奈さっ・・・うぁ・・・ぁあっ・・」


・・・何やらいけない事を聞いてしまったらしい。
藍ちゃんにも当然丸聞こえだった。
気がつくと藍ちゃんは目の前から消えていて、更衣室のカーテンをバリッと開けていた。

一瞬目を疑った。
藍ちゃんも固まっていた。
何故かというと、その更衣室の中にいたのは何とも可愛らしいメイドさんが居たからだ。


「ちょ、野中さん?!いきなり何するんですか!!ゆうたんは渡しませんよ!!」

そういうとメイドさんに抱きつく。
そうかゆうちゃんなのか。
・・・てかまず突っ込むところが違うぞ、利奈ちゃん。

「何って!抜け駆けはずるいよ、利奈ちゃん!!」

そう答えると対抗するように藍ちゃんもゆうちゃんに抱きつく。
当のゆうちゃんの方はというとまだ未だに訳が分からないようでわたわたしていた。
そして此処で一気に喧嘩が始まって凄いことに・・・・・・・・・・・ならなかった。
おかしい、いつもならこのタイミングでお互い黒いオーラを出しながらゆうちゃんへの愛を語り始めているのだが・・・二人とも笑顔だった。
いや、喧嘩してる時も笑顔で話し続ける(それ故第3者から見るとかなり怖い)のだがそういった笑みとはまた違った、むしろお互い喜んでいる感じの微笑みだった。

しかし、そんな疑問も二人の次の会話ですぐに分かった。
何だ、そういう事か。


「・・・・もうゆうちゃん、メイド服姿可愛すぎ~!!!」
「でしょでしょ!もうゆうたん可愛いすぎてヤバイですよねっ!!」
「利奈ちゃん、よくメイド服なんて見つけたね。」
「たまたまそこにあったんですよ、それでゆうたんに着せてみようと思い・・・そうだ、神田さんも着ます?」

いや、お断りします。

「そんな事より・・・ねぇねぇ、ゆうちゃん今度はこれ着ない?」

そう言って藍ちゃんが取り出したのはセーラー服だった。
しかもオプションに猫耳付きという何とも危なっかしい衣装だ。

「・・・ぇ、流石にそれは・・・・」

焦るゆうちゃん。
そりゃそうだろう、いきなりメイド服着せられて次はセーラー服だなんて。
・・・でも内心ちょっとゆうちゃんのセーラー服姿を見たいと思ってしまった自分が居る。
そんな私の心を読み取ったかのように藍ちゃんが突っ込む。

「神田さんも、ゆうちゃんのセーラー服姿見たいですよねぇ~?」

スマイル0円の笑顔。
うーん、どうすれば良いのだろう。
考えに考え出したに結果を口に出そうとした瞬間、藍ちゃんは私に意見を求めたのにも関わらずまだメイド服姿のゆうちゃんにセーラー服を新たに着せようと・・・襲った。

・・・・結局私の意見は無視かよ。

そんな突っ込みもむなしく、私はゆうちゃんには可哀想だがその場を去ることにした。
やっぱりこれ以上の長居は精神的によくない。
それにライブの衣装の方が気になる・・・てかそれ目的で今日此処に来てるんだし。
ゆうちゃんにはあとで謝っておこう。






・・・でもやっぱセーラー服姿見たかったなぁ。


―END―


++++++++++++++++++++++++

全国の藍ぽんファン・利奈ちゃんファン・朱ちゃんファン、そしてゆうさんファンの皆様本当に申し訳ありません。
御免なさい、ホントすいません、ちょっと調子に乗りました。( ゚Д゚)
書きたかったんです、ネギ声優さん達でギャグがっ!笑
てか声優さんもの書くの初めてだったんでもう文章がうだうだです。
もう管理人の妄想ワールド全開にして書きました。
ゆうさんのメイド服とか。笑
セーラー服姿は一回ホーリーピークさんのイベントで見ましたが・・・・・・・・・・・・あの時はやばかった。'`ァ'`ァ(´Д`*)
ファンの集いかどっかでも今度は剣道着姿でどうのこうの言ってたんで、FCイベントで実行なるかっ?!
・・・てか剣道着なら直接ゆうさんに着方を説明しにいってあげt・・・・.゚・。・゚(´Д((((⊂(゚Д゚ )つ⌒

兎にも角にも読んでくださった皆様有難うございましたっ!!

2000/01/01
00:00/Sat

小説。
CM(-)
TB(-)
「せっちゃん、一緒に京都に帰らへんか?」


全てはこのお嬢様の一言が原因だったのかもしれない。
やっぱりあそこで走って帰ればよかったのかもしれない。
でもお嬢様をおいて走って帰ることは可能か?
・・・いや、無理だ。
となるとどのみちこういう結果になっていた訳で。
あぁこの状況をどうしたらいいものか・・・。


―いつまでも貴方と一緒に―


それはあの黄金週間が始まる1日前、言ってしまえば5月2日の出来事だった。
放課後の部活終了後の帰宅途中、たまたま木乃香お嬢様にお会いした。
何でもお嬢様も占い研が終わっての帰宅途中だったらしい。
はて、占い研の活動日は剣道部と重なっていただろうか?
・・・まぁ、いっか。
こうしてお嬢様と二人きりで帰れることはこれほどにない幸せなのだから。
そんな寮までの短い帰り道、私はお嬢様との他愛も無い世間話で盛り上がっていた。

そういえばこんなに長くお嬢様と話したの久しぶりかもしれない。
最近は仕事が忙しくなかなかお嬢様と話す機会すらあまり無かった。

もしかしてだからお嬢様わざと私の帰りを・・・
そんな事を考えていた時だ。
次の瞬間、私は自分の耳を疑った。

「―――んでな、今度京都に帰ろうかな思っとるんやけど・・・せっちゃんはどう思う?」

お、お嬢様は今何と?!
京都に戻られると確かにおっしゃった・・・あぁやはり私の護衛が駄目すぎてお嬢様は呆れてご実家に戻られるのか。
やはり私が未熟だからいけないのだ、私が・・・。

かなり動揺していた私にお嬢様は心配そうに話しかけてくる。
でもやはりここで何時までもこの状況じゃ埒が明かない。
ここは笑顔でお嬢様を見送るべきだ、折角のお嬢様のご決断を揺るがすようなことはしてはならない。

「・・・っ、お、お嬢様が望まれるなら私は構わないと思います・・・。」

あぁ言ってしまった。
もう終わりだ・・・寮まであと少しだ、このまま走って帰ってしまおうか?

「ほんま!そっか~、良かったせっちゃんどう言ってくれるかって心配だったんよ~!」

お嬢様、私とのお別れがそんなに嬉しいのですか・・・?
・・・っ、何か本当に泣きたくなってきてしまいました。

「じゃあ決定やな!せっちゃん、明日の朝の9時にうちの部屋まで来てな。」

お別れをしたいという事なのだろうか?
ならば別に部屋じゃなくても駅とか・・・駅まで見送る資格すら無いということか・・・。

「はい、分かりました・・・見送りが駄目なら・・・そのせめてお別れの品でも持っていっても宜しいでしょうか?」

しかしお嬢様は不思議そうな顔をしている。
何か変なことでも言ったか?
それともやはりそれすら駄目という・・・。


が、お嬢様の一言に私はまた動揺しなくてならなくなってしまった。

「?せっちゃん何言ってるん? お別れゆーても一緒に行くやんかv」

「・・・は?」

「は?じゃなくて、今年はGW長いから一緒に京都戻らへんか~?ゆったらせっちゃん良えよっって答えてくれたやんv」


・・・あぁそういう事か。
どうやら私の一人勘違いだったようです。

「ぇ、じゃあ私に呆れてご実家に戻られるというのは・・・」

「せやから何ゆーてんの。うちがせっちゃんに呆れて家に帰るわけないやろv」

そう言ってお嬢様は私に抱きついてきた。
再び抱きつかれたことで動揺していたが、内心とても喜んでいる自分がいた。
一人勘違いでもお嬢様が私の事を必要としてくれたから・・・

そう思い私も失礼ながらお嬢様の体に手を回そうとした瞬間


いきなりその手を捕まれ・・・・・・押し倒された。
気がつくと今居る場所はこの時間は人が少なく寮・学校から少し離れたとある公園だった。
・・・いつの間にこんな所へ。

「あ、あの~、お嬢様・・・?」

「ふっふっふっ・・・やっとせっちゃん捕まえたでv」

「いや、ですからこの状況は・・・」

「だから~、最近前みたいに昼も夜も全然構ってくれないやん・・・うち結構寂しかったんよ?」

・・・またお嬢様に寂しい思いをさせてしまったのか、私は。
やはりまだまだ未熟者だ。
お嬢様がこのような状況にするのも分からなくは・・・いや、それでもこの状況はおかしくないか?

「せやから、せっちゃん待って強制的にでもって思ってv」

・・・そういうご判断ですか。
ならば京都に帰られるという話は・・・

「あ、ちなみに京都行くゆーのは本当やからv向こうやったら誰も邪魔入らんしなvv」

邪魔というのはどういう事だろうか。

「うち純粋に、この間の夜みたいにもう一回せっちゃんの可愛い顔見たいな~思っただけなんよvv」

そういう事ですか。
って、今何か誤解をまねくような事をお嬢様はおっしゃったが、断じてそのような行為はしていない・・・と思いたい。

「せやから、な・・・?」

呼びかけられても非常に困る。
うんとも嫌だとも言えない。

「・・・し、しかしお嬢様、やはりこういう行為は節度を持って・・・尚且つベッドの上でするのでは無いですか?」

私も何を言っているのだ。
冷静になれ、冷静に。

「せっちゃんもいけずやな~vま、そんなところが好きなんやけどなvv」


言うまでも無く強制的に会話はここで切れ、あとは――――



寮に帰るまでもう少しだけ時間がかかりそうだ。

終。


++++++++++++++++++

すんません、先に謝っておきます。
ホント全国のこの刹ファンに謝りたい。
マジすんません。
いやね書いてるうちにテンション高くなってしまって、こんなのになってしまいました。笑
ぶっちゃけ書いたはいいけどどうやって終わろうか悩んだんですけどね、悩んだ結果がこれです。
変な終わり方だけど、その辺はたかが素人が書く小説ですから突っ込まないであげてください。
ま、この後のこの刹はもちろん皆さんが考えてるようなムフフな出来事しちゃってる訳ですよ。(´∀`*)笑
流石にこの後の事書けや言われても書けません、俺まだ純粋で真っ白な中学生だし、書く勇気が無いです。
・・・いや、本音言うとちょっと書いてみたいけどね。笑

苦情・文句等は一切受け付けませんが、感想等は大歓迎ですっ☆
良かったらweb拍手やメルフォにでもその感想書いていただけると管理人が飛び跳ねて喜びますので、気が向いたら是非お願いします。。


PROFILE

白き翼

Author:白き翼
・高校生、大変です。( ゚Д゚)
・Shining Wingは下記の声優さん・ユニットを全力で応援しています。というか下記の声優さん・ユニットの大ファンです。



 

BROG'S SEARCH
MAILFORM

管理人に伝えたいこと等はどうぞこちらへ。
普通のメールでも全然構いません、むしろください。(笑)
んでもって返信の必要が無い場合は、本文の最後のほうに×等付けてくださると助かります。
また当たり前ですが、迷惑メール等は絶対に送らないでください。
名前:
メール:
件名:
本文:


LIVE REPORT
LINK
xxINFOMATIONxx
  • RSS

  • Copyright © Shining Wing All Rights Reserved. Template by RESIST. Powered by FC2 Blog
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。